当治療院のHPにご訪問して頂き、

ありがとうございます。

ラクな身体に近づき、気持ちのいい毎日を

過ごせますように、

小さなお手伝いをさせていただければ幸い

です。

  

 

 

朝晩の気温がいっそう下がり、

気を付けることが “保湿、加湿”になり、

乾燥を防ぐことが、体調維持を左右するカギになってきました。

 

良い体調を維持するのも中々難しいものです。

手足の冷えが目立ってきたり、眼や鼻喉、皮膚の乾いた感じ、頭痛など

血の巡りが滞りがちになると、イヤなことが目立ってきます。

夏以外でも、水分摂取は大事。

なるべく体温以上のもので摂るようにしましょう。

温めすぎて乾燥しがちな部屋の温度管理、脱ぎ着のしやすい服装など、

まずは身の回りのごく当たり前なことに、

気を配ってみて下さい。

 

特に病気とまでは言えず、検査の数値などで問題がなくても、

身体のどこかの機能が低下している、調子が悪いというのを

何とはなしに自覚することがあると思います。

これは、人間の身体に備わる自律神経反射のうち、内蔵体性反射と言われるものです。

内蔵の不調を、自律神経→運動神経を介して本人に伝えているわけです。

心臓や肝臓の不調を肩のコリや張りとして感じたり、

腎臓の不調を腰痛として感じたりするのも一例です。

 

 

鍼灸は、自律神経反射のうち

皮膚など体表からの刺激が、反射的に自律神経を介して内蔵などの機能を調節する

体性内蔵反射反射の働きを利用しています。

鍼やお灸の刺激が皮膚だけにとどまらず、内蔵、自律神経に作用するのは

この反射を利用しているためです。

生体の反応を利用するものゆえ、個体差はありますが、

自然な体調調整法とも言えるかもしれません。

 

 

何となく調子が悪い、というのは身体が出してるサインです。

そのままにしていていたら良くなる、ということは少ないです。

サインに気づけなくなる前に、不調の芽を摘むように

時々、少しづつのお手入れをしてみて下さい。

 

 

※治療院にお電話をして頂く際には、

お名前と電話(携帯)番号、ご用件(治療のご希望

など簡単で結構です)を残して頂けると助かります。

(迷惑電話などが非常に多いため、

後ほど こちらからご連絡を差し上げる際

の目安になります)

お手数をお掛けしますが、よろしくお願い

します。

 

 

 

 

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