当治療院のHPにご訪問して頂き、

ありがとうございます。

ラクな身体に近づき、気持ちのいい毎日を

過ごせますように、

小さなお手伝いをさせていただければ幸い

です。

  

 

関東地方も梅雨に入り、1ヵ月~1カ月半、長く雨の続く時期になりました。

実際には、毎日雨が降るという訳でもなく、3日に一度くらいらしいですが、

洗濯物が乾きにくかったり、カビが生えやすかったり、

肌寒かったり、逆に湿気で蒸し暑かったりと悪い点ばかりがどうしても目立ちます

唯一、紫陽花だけが鬱陶しい梅雨時期の癒しでしょうか。

 

 

気温が安定せず、湿気も多く、低気圧の日も多い梅雨時期に、

心身の不調を感じることがよくあります。

この時期、神経痛をはじめとする身体の痛みを訴える方が多くなります。

また、倦怠感、疲労感、イライラややる気が出ないなど、

身体の不調が精神面に与える影響も大きくなります。

それには、いつも以上に「水分」の影響を考えなくてはなりません。

 

 

身体には重要な水分ですが、

飲めば、必要なところに届くかといえばそうでもありません。

 

 

多湿な環境では身体から水分が蒸発されにくいため、

体内で水分のバランスがかたよった状態となります。

東洋医学ではこれを「水毒」と言います。

体内で適切に水分が分配されにくくなると、

余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。

 

 

『湿邪(水の邪気)』が冷えを引き起こし、

血液の循環が滞り、代謝や免疫力が低下、

浮腫みや下痢、食欲不振、身体の重だるさ、

もともと神経痛やリウマチ、喘息や頭痛などがある方などは

悪化しやすくなるなどの不調を引き起こしやすいのです。

 

 

何となく調子が悪い、というのは身体が出してるサインです。

そのままにしていていたら良くなる、ということは少ないです。

サインに気づけなくなる前に、不調の芽を摘むように

時々、少しづつのお手入れをしてみて下さい。

 

 

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お名前と電話(携帯)番号、ご用件(治療のご希望

など簡単で結構です)を残して頂けると助かります。

(迷惑電話などが非常に多いため、

後ほど こちらからご連絡を差し上げる際

の目安になります)

お手数をお掛けしますが、よろしくお願い

します。

 

 

 

 

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